うなぎ坂東太郎

うなぎ坂東太郎という名前は日本最大河川の一つである利根川の別称「坂東太郎」にちなみ名付けました。
その昔、利根川下流の天然うなぎの味は日本一とも言われるほど評価が高かったようです。その下利根川の天然うなぎに限りなく近づけた味わいの「うなぎ坂東太郎」は、ふんわりとした身とすっきりとした脂でウナギそのものの旨味が強いほんとうに美味しいうなぎです。

品質

薬物や科学物質を排除した環境整備と温度管理を行い、自然環境にできるだけ近い環境で育てています。
個体数を限定して育てることでウナギにストレスを与えない環境作りに工夫しています。
健康状態、身の太さなどから判断し合格したものだけを「うなぎ坂東太郎」として出荷しています。

うなぎ坂東太郎「放射能測定結果」
放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137すべて未検出(検査実施年H30)

オリジナル飼料

「うなぎ坂東太郎」として育てるウナギはホワイトミール(白身魚)に生アジのすり身をブレンドしたオリジナルの餌を食べて、良質な肉質のウナギに成長します。
※一般的な養殖ウナギの餌はブラウンミール(青身魚)

栄養・旨味

「うなぎ坂東太郎」は天然ウナギに近い霜降り肉。上質な脂とまろやかな旨味が特徴です。
旨味成分として知られるアミノ酸の一種「アスパラギン酸」「グルタミン酸」が天然ウナギの2倍近く含まれいるから美味しいのです。